作者「田谷香園」について田谷香園(たや こうえん)は、昭和時代から平成にかけて活躍した実力派の水墨画家・日本画家です。1964年に制作されたこの「峠の石仏」は、お釈迦様や菩薩様そのものを描いたというよりも、日本の古い峠道にひっそりと佇む石仏(お地蔵様や石の仏像)を、彼独特の力強い水墨のタッチで捉えた風情ある肉筆画です。作品は1964年に画家本人が直接筆を振るって描いた1点物の肉筆水墨画であり、個展にも出された由緒ある作品です。ご理解いただけます方よろしくお願い申し上げます。森本遙、【雪径】、希少な額装用画集より、新品額装付、状態良好。数多くの美しい水墨画を遺しており、京都書院や淡香會などから複数の「田谷香園水墨画随筆集」を出版しています。油絵原画 パイナップル。大熊栄子、【うつろう】、希少な額装用画集より、新品額装付、状態良好。棟方志功の版画に通じるような、墨の濃淡と力強いエネルギーを感じさせる素晴らしい表現力を持っています。原光子、【春、1991年】、希少な額装用画集より、新品額装付、状態良好。パブロ・ピカソ【Le Gueridon devant la Fenetre】。自宅保管ですので経年劣化はございます。中根寛、【丘の街(サンポール)】、希少な額装用画集より、新品額装付、状態良好。小柳種世、【初雪】、希少な額装用画集より、新品額装付、状態良好。